Fixed Stars

恒星群 — Fixed Stars

9月6日の週報・割安ゾーン(PER位置40%未満かつ下落率20%超)に 6

キーエンスオービックサイボウズサンリオビジョナルショーボンドZOZOコーエーテクモSHOEISMCTKCカカクコムトーカロファーストリテファナック全国保証東映アニメ東宝日産化学
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Ranking

  1. PER <0%

    DD 27%

  2. PER <0%

    DD 18%

  3. PER 2%

    DD 23%

  4. PER 4%

    DD 33%

  5. PER 5%

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  6. PER 8%

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  7. PER 18%

    DD 26%

  8. PER 45%

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  9. PER 47%

    DD 43%

  10. PER 47%

    DD 8%

週報(自動算出・Yahoo Finance)。売買推奨ではありません。

Next earnings

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  • 09-10(木)

    ビジョナル

    FY2026SCHEDULED確定
  • 10-08(木)

    ファーストリテイリング

    FY2026SCHEDULED確定
  • 10-15(木)

    東宝

    FY2027Q2SCHEDULED確定
  • 10-22(木)

    ディスコ

    FY2027Q2SCHEDULED確定
  • 10-23(金)

    ファナック

    FY2027Q2SCHEDULED確定

Candidates

候補星

恒星群に入るかどうかを観測中の11社です。

SHOEI

7839

入る条件: 増収転換+時価総額1,000億円台回復

PER位置 下落率 22%9月6日
SMC

6273

入る条件: 利益率の反転上昇、または値上げ(価格転嫁力)の実証

PER位置 下落率 25%9月6日
TKC

9746

入る条件: 特需剥落後の営業利益率20%回復(2026年11月本決算)

PER位置 下落率 8%9月6日
カカクコム

2371

入る条件: EQTのTOB/LINEヤフー対抗買収の帰趨確定まで起票保留

PER位置 下落率 1%9月6日
トーカロ

3433

入る条件: 下降サイクルでの利益率耐性確認、またはサーチャージ制の確立

PER位置 下落率 21%9月6日
ファーストリテイリング

9983

入る条件: 営業利益率20%超への構造転換

PER位置 下落率 22%9月6日
ファナック

6954

入る条件: 非創業家体制の中期経営計画公表+業績回復の持続確認

PER位置 下落率 33%9月6日
全国保証

7164

入る条件: 金融業専用レンズの設計後に評価

PER位置 下落率 9%9月6日
東映アニメーション

4816

入る条件: プライム市場変更の表明

PER位置 下落率 22%9月6日
東宝

9602

入る条件: 営業利益率20%超

PER位置 下落率 21%9月6日
日産化学

4021

入る条件: ネットキャッシュのプラス転換+シェアの一次資料確認

PER位置 下落率 9%9月6日

This week's observation

今週の決算(恒星群)

今日から7日間の決算発表予定です。

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9月10日(木)

  • ビジョナル

    4194

    FY2026本決算

EDINET

新着提出書類(恒星群)

  • ZOZO

    自己株券買付状況報告書 ・ 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)

    9/8
  • 信越化学工業

    自己株券買付状況報告書 ・ 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)

    信越化学工業は金融商品取引法第24条の6第1項に基づき、2026年8月の自己株式の買付状況を報告した。 2026年4月28日の取締役会決議(取得期間:2026年5月21日~2027年4月27日、上限45,000,000株・250,000,000,000円)に基づき、8月3日に34,672,400株を197,285,956,000円で取得した。 8月末時点での累計取得自己株式数は44,741,880株、価額の総額は249,999,683,800円となり、取得進捗率は株式数ベースで99.4%、価額ベースで100.0%となった。

    9/4
  • SMC

    自己株券買付状況報告書 ・ 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)

    SMC株式会社は金融商品取引法に基づく自己株券買付状況報告書を提出した。 2026年5月14日の取締役会決議に基づき、2026年8月1日から同年8月31日までに普通株式192,600株を総額14,006,374,000円で取得した。 これにより、同決議に基づく累計の取得自己株式数は681,100株(総額47,314,538,000円)、進捗率は株式数ベースで85.1%、価額ベースで94.6%となった。

    9/4
  • ファナック

    自己株券買付状況報告書 ・ 自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)

    ファナック株式会社は、金融商品取引法に基づく自己株券買付状況報告書を提出した。 2026年8月1日から2026年8月31日までの間に、取締役会決議に基づき市場買付により普通株式3,981,900株(取得価額総額24,824,866,000円)を取得した。 また、同期間中に譲渡制限付株式報酬として自己株式25,220株(処分価額総額173,337,060円)を処分している。

    9/4
  • カカクコム

    訂正意見表明報告書 ・ 訂正意見表明報告書

    株式会社カカクコムは、公開買付者(Kamgras 1株式会社)による普通株式の公開買付価格を1株につき3,570円から3,571円に引き上げ、買付期間を2026年9月10日まで(合計85営業日)に延長すること等を決定し、意見表明報告書の訂正報告書を提出しました。

    8/31

Metric library

恒星群 指標ライブラリ

公式の一次情報から算出した定量指標で、恒星群を定点観測します。

2026-09

インフレ耐性スコア

順位銘柄スコア営業利益率
1

オービック

4684

91.8点65.7%
2

OBC

4733

88.3点45.9%
3

キーエンス

6861

83.9点51.0%
4

レーザーテック

6920

70.0点45.7%
5

サンリオ

8136

69.1点40.1%
6

ビジョナル

4194

66.8点26.8%
7

中外製薬

4519

62.2点47.6%
8

USS

4732

58.5点52.6%
9

カプコン

9697

54.9点38.5%
10

ZOZO

3092

54.8点30.4%
11

HOYA

7741

53.4点
12

コーエーテクモホールディングス

3635

53.3点42.0%
13

ショーボンドホールディングス

1414

47.6点23.4%
14

ディスコ

6146

44.3点42.3%
15

サイボウズ

4776

44.2点27.0%
16

コナミグループ

9766

37.9点27.5%
17

朝日インテック

7747

37.6点31.1%
18

MARUWA

5344

30.5点33.5%
19

フルヤ金属

7826

29.6点24.8%
20

デクセリアルズ

4980

27.9点33.5%
21

東京エレクトロン

8035

23.3点25.6%
22

信越化学工業

4063

11.3点24.7%
23

東京応化工業

4186

10.2点20.0%

定義

営業利益率40%+有形固定資産比率(低いほど良い)30%+棚卸資産比率(低いほど良い)15%+設備投資÷営業CF(低いほど良い)15%を、恒星群23社内でパーセンタイル化し加重合成した0〜100点。

設計思想

バフェット1981年株主書簡の定義——インフレ下で強い事業は「①顧客を失わずに値上げできる(価格転嫁力)」かつ「②追加資本をほとんど使わずに事業量を増やせる(資本の軽さ)」の2条件セット。インフレは重資産企業に「見せかけの利益への課税」(減価償却が再調達コストに対し過小化)を課すため、転嫁力の結果である利益率と資本の軽さの両輪で測る。

発見

上位はオービック・OBC・キーエンス——在庫と設備をほぼ持たないソフトウェア/ファブレス型。下位の東京応化・信越化学・東京エレクトロンは「弱い」のではなく増産投資サイクルの渦中にあり、投資一巡で回復する「局面指標」。決算ごとの変化の追跡に価値がある。

注意

式は設備投資しか見ないため「在庫に化ける資本」を見逃す(レーザーテックは在庫が総資産の49.8%ありながら4位=過大評価気味)。FCF転換率で補完する設計。また転嫁力を営業利益率で代理しているため、値上げを実際に通した実証(サイボウズのkintone値上げ×低解約・信越化学の値上げ主導等)は別レイヤーの定性情報。

2026-09

FCF転換率

順位銘柄5年転換率単年転換率
1

ビジョナル

4194

128.9%116.6%
2

OBC

4733

120.0%87.2%
3

USS

4732

103.0%78.9%
4

朝日インテック

7747

93.0%77.8%
5

ZOZO

3092

92.0%89.1%
6

キーエンス

6861

88.2%85.2%
7

中外製薬

4519

78.1%73.3%
8

HOYA

7741

77.5%70.0%
9

サンリオ

8136

76.5%77.4%
10

コナミグループ

9766

75.7%74.1%
11

サイボウズ

4776

74.9%105.8%
12

ショーボンドホールディングス

1414

72.5%107.8%
13

カプコン

9697

70.5%24.6%
14

ディスコ

6146

66.3%71.9%
15

デクセリアルズ

4980

66.2%13.2%
16

コーエーテクモホールディングス

3635

65.5%12.1%
17

オービック

4684

63.8%48.9%
18

東京エレクトロン

8035

63.7%51.8%
19

レーザーテック

6920

56.0%58.4%
20

信越化学工業

4063

52.2%70.1%
21

MARUWA

5344

39.8%-27.2%
22

東京応化工業

4186

20.3%15.5%
23

フルヤ金属

7826

7.3%73.9%

定義

直近5年累計FCF÷直近5年累計純利益(FCF=営業CF−設備投資)。参考値として直近単年の転換率も保持。

設計思想

「利益は意見、キャッシュは事実」——会計上の利益がどれだけ現金に変換されているか=利益の質を測る。5年累計にするのは単年の投資サイクル・在庫増減ノイズの平滑化のため(カプコンの単年24.6% vs 5年累計70.5%の乖離がその必要性の証拠)。投資CF全体でなく設備投資のみを控除するのは、定期預金・有価証券の振替ノイズを排除するため。

発見

インフレ耐性4位のレーザーテックが本指標19位(56.0%)——5年で利益の44%が在庫等に滞留する事実を定量捕捉。フルヤ金属7.3%(純利益486億円に対しFCF36億円)は恒星群内で利益と現金の乖離が最大。100%超のビジョナル・OBC・USSは、償却が利益を圧縮する一方で現金はそのまま残る軽資産型=「利益より現金が多い」会社。

注意

成長投資フェーズの企業は構造的に低く出る(東京応化20.3%)。「低い=悪」ではなく投資局面の識別が必要。単年値は運転資本の増減で大きくブレるため必ず5年累計を主とする。

2026-09

下落耐久力(ネットキャッシュ比率)

順位銘柄比率広義比率
1

コーエーテクモホールディングス

3635

19.7%37.1%
2

ビジョナル

4194

19.3%19.5%
3

OBC

4733

17.7%22.9%
4

信越化学工業

4063

12.0%13.3%
5

ショーボンドホールディングス

1414

11.5%15.2%
6

USS

4732

11.3%11.4%
7

MARUWA

5344

10.4%10.4%
8

コナミグループ

9766

9.1%
9

中外製薬

4519

8.4%
10

オービック

4684

8.3%21.7%
11

キーエンス

6861

7.5%15.0%
12

サイボウズ

4776

7.0%8.6%
13

サンリオ

8136

6.6%7.1%
14

カプコン

9697

6.4%7.1%
15

HOYA

7741

6.4%
16

東京応化工業

4186

5.0%7.9%
17

ZOZO

3092

4.7%4.8%
18

ディスコ

6146

4.6%4.7%
19

朝日インテック

7747

4.5%6.4%
20

レーザーテック

6920

2.8%2.8%
21

東京エレクトロン

8035

2.0%2.8%
22

デクセリアルズ

4980

0.0%
23

フルヤ金属

7826

-6.2%-6.2%

定義

(現金及び預金+流動資産の有価証券−有利子負債)÷時価総額。広義比率は投資有価証券を加算。時価総額基準日2026-09-01。

設計思想

株価下落時のフロアの厚さ——時価総額の何%が換金性資産で裏打ちされているかを測る。無借金・現金厚めの企業群において、下落局面での耐久力を定量化する。

発見

首位コーエーテクモ19.7%(広義37.1%=運用資産の上乗せ。時価総額の4割が換金性資産という運用型BSの典型)。「フロアの厚さ」と「バリュエーションの高さ」は別軸——キーエンス・東京エレクトロン・レーザーテックは無借金・巨額現金でも高時価総額のため比率は低位。フルヤ金属は唯一のネットキャッシュ・マイナス(−6.2%)。有利子負債ゼロは23社中12社。

注意

分母が時価総額のため、株価が下がるほど比率が改善する動的指標(下落局面で読む意味が増す)。IFRS採用4社(HOYA・コナミ・デクセリアルズ・中外)は科目体系の違いで広義比率が算定不可(中外のみ広義=主指標)。時価総額はYahoo!ファイナンス表示値。

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  • ・ β版は TOPIX Core30 + 恒星群から順次公開

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AIの要約に流されない。自分のメモを主役に、数字はその傍らに置かれる設計です。